
海の大家を偲ぶ
わっしがダイビングを始める10年も前から ニコノスにフラッシュバルブで水中写真を研究していた
増田一の展示会に行ってきた 場所も小田原(箱根)と比較的近く 水中カメラマン中村さんの公演も興味深かったな。
90分の講演もあっという間の 故人を偲ぶ内容だった
自身が命名した魚や 発見に関与した魚の個体数の多いこと
でも マスダオコゼ は関係ないんだよ~
とくにこの人は沖縄と北海道にとても縁があって 多大な活躍をしている。
斜里 ウトロ などにも行ったり来たりの日々が続いたという
60-70年代の装備とかも展示してあり 懐かしかったな…
ガンベルトまがいのウレタン生地から一発づつフラッシュバルブを抜いて交換した時代が…
寒い日など マトウダイが 固まって動けなかった日もあったよね(手で捕まえられる)
その後のお風呂がつらかったこと…
そんな思い出がよぎる
日本産魚類大図鑑 高かったんだよね~ それだけ手間暇かかっているからね…
あっという間の4時間 結局公演も楽しんで 旧交も温めて 帰ってきました。