すたこらさっさ
イソギンチャクに棲むクマノミ
ちょっとダイバーが居座ると
小さいのをイソギンチャクに残して
イソギンチャクから離れてしまう
まるっきり育児放棄の薄情け
小さいのはイソギンチャクについたまま
おろおろ オロオロ…
カクレクマノミなど他のクマノミではみられません
この種は はたして 子供が子供を産むのだろうか?
イソギンチャクに残った小さいのも 大きくなったら
同じことをするんだろうね~ 魚の場合ここで
おじぃ、おばぁが手を差し延べに現われることも無いだろうし…
生き物はどうにも不思議である…
珊瑚の駆け上がり わっしはこういう場所が好みです
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